冷え性

サッカーは冬のスポーツといわれています。
天皇杯や高校サッカーの決勝は冬に行われ
雪のための黄色いボールなんかは印象に残っているでしょう。

さて、冬にやるサッカーですが冷え性にとってはたまりません。
特に、足!冷え性で外で冬にスパイクを履くと、足の裏の感覚がおかしくなります。
ボールコントロールもうまくいきませんし、ボールを蹴ると痛いです。
もちろん、練習などで体を温めればいくらかはマシになりますがそれでも辛いです。

対策としては、スパイクを暖めるなどいろいろありますので以下に記載します。
  1. スパイクにホッカイロをいれておく。
  2. スパイクを焚き火や、車や部屋がグラウンドの近くにあれば暖房で暖める。
  3. バケツにお湯を入れて足を暖める(足湯に入る。)
が一番効果的です。
足がすぐに動くようになりますし、華麗なボールタッチや、強いシュートがうてます。
冷え性の方がサッカースパイクを履く前にぜひオススメしたいです。

ただ、ひとつ問題があります。
足をよく拭いても、足湯直後は足が蒸れます。
蒸れた状態で長時間スパイクを履くとスパイクと足がとても臭くなります。
気をつけてください。

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プロフィール

サッカー暦21年。
現在社会人リーグ県2部所属。
愛用のスパイクはパラメヒコ
最近は衰えを感じますが
まだ上手くなれると信じて
日々練習しています★

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