2010年5月アーカイブ

ティグレプラータ

  • 【種別】 サッカースパイク
  • 【メーカー名】 アシックス(asics)
  • 【重量】 270g
  • 【アッパー】 オックスハイド表革×人工皮革
  • 【アウトソール】 合成樹脂製(ウレタン)/固定式
  • アッパーつま先部には足馴染みの良いオックスハイド表革を採用。
  • よりダッシュがしやすく、軽量になった新型Tソール。
  • ボールのコントロール性を高めるデュオアッパーはトップモデルのTIGREOR ITを継承。
  • 幅広い層のプレーヤーに対応する1足。

インジェクター 2010

  • 【種別】 サッカースパイク
  • 【メーカー名】 アシックス(asics)
  • 【カラー】 ブラック×ホワイト
  • 【重量】 約265g [当社計測:片足 25.5cm]
  • 【アッパー】 天然皮革製(カンガルー表革)
  • 【アウトソール】 合成底(ウレタン)
  • 【インナーソール】 取替式
定番の根強い人気を誇る代表的モデル
アシックスサッカースパイク定番の根強い人気を誇る代表的モデル
クラシックスタイルがカッコイイ、履きやすく足馴染みの良い定番モデル"インジェクター 2010"。
ファンも多く長年支持されるスパイク。

  • アッパー全面に肉厚・軽量で柔軟性に富むカンガルー表革を採用。
  • ダイレクトインジェクションテイストの新型ユニットソールといったフットボールシューズの定番仕様。

モダンデザインが主流となりつつある中で、根気強い人気を誇るクラシックタイプの定番です。

シャペ ジャパン 

  • 【種別】 サッカースパイク
  • 【メーカー名】 アシックス(asics)
  • 【重量】 約260g [当社計測:片足 25.0cm]
  • 【アッパー】 天然皮革製(カンガルー表革)×人工皮革製
  • 【アウトソール】 合成樹脂製(ナイロン)/取替式
ポイントが8つと少ない珍しいスパイク
ボールコントロールにこだわり、前足部にはカンガルー表革を採用したJAPANシリーズの取り替え式アイテム。
反発性、屈曲性を求めた取り替え式ソールがスピーディーなプレーに俊敏に対応します。

フットサルシューズ

スパイク選びと違って比較的足にフィットするものが多いと思います。
学生時代の体育館シューズみたいな感じでしょうか。
オススメはアディダスのトップサラです。
安く、男女兼用のデザインで、外履きでも良く見かけますね。
人と被る可能性が高いですが初心者の方は特にオススメです。
紐が少し長いので工夫して縛ってくださいね。
私は長著結びの丸の部分をさらに駒結びしております。
アスファルトでのリフティングやランニング用になどにも使えます。

ソックス

どんなソックスがいいの?

ソックスはチームのユニフォームがあるならば、指定の色にしてください。
ソックスは消耗品ですので、買い替えも何度か必要になると思います。
公式戦でも、メーカーが異なっても色が同じならば問題ないと思います。

練習用

自由に選べる場合は、ここはスパイクに合わせて好きなデザイン(色)で選びましょう。
白など淡い色は汚れが目立ちますので、紺、深緑、赤等の濃い色をオススメします。
無名メーカー品はゴムがゆるくなるのが早いのでレガースがずれてしまいますが、
ソックス止めや、買い替えで対応してもいいですね。
破れる間隔は無名メーカー品でも変わらないとおもいます。
ちなみに私は無名メーカーの買い替え派です。
個人的に無名メーカーのほうが柔らかいので履き易くて好きです。

突き上げとは?

突き上げとはスパイクを通して足裏に伝わるグラウンドからの衝撃です。
サッカーのスパイクだけでなく、野球や短距離等のポイントつきの陸上のスパイクなども
比較的考慮されています。
突き上げにより疲労やストレスにつながり、膝痛や腰痛などの怪我をしやすくなってしまいます。

試着等でお店の中でスパイクを履いたときに
足裏に違和感を感じると思いますがまさにそれが突き上げ間です。
それをグラウンドでも同じように感じてしまうなら
スパイク選びを考え直したほうが良いです。
試着の際に、お店に仮想グラウンドが設置してある場合はそこで試しましょう。

グラウンドが堅い場合はいっそう対策が必要です。
整備されたグラウンドならばよいですが、
基本的に学校のグラウンドは堅いグラウンドが多いです。

対策としては以下があげられます。


  1. 安価なスパイクはソールやポイントが堅いものが多いので選ばない。

  2. ポイントが比較的多いものを選ぶ。

  3. インソール(中敷)で衝撃を和らげる。

特に3のインソールは、最近メーカーも力を入れていますし注目されています。
衝撃に強いだけでなく身体全体の重心位置をコントロールもできます。
スパイクの購入時についているインソールはと比べてみると一目瞭然。
素材も標準でついてくるものは、ペラペラで紙のようなもので作られているものが多く
足裏に対して衝撃の激しいサッカーで使用するとすぐに破れてしまいます。
一方、購入したものは、ゴムのように反発する素材が多く簡単には破れません。
よって、1つで2,3個分のスパイクの使用が可能になります。

健康志向の時代ですので
スパイクとインソールをセットで買うのが当たり前の時代がくるかもしれません。