スポーツシューズ国内出荷数量推移という統計データを見てみると以下のようになっている。
- 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年(予)
- サッカー 4,984 5,319 5,987 6,310 6,420 6,600
- テニス. 2,405 2,330 2,230 2,110 2,090 2,050
- 野球. 1,962 2,011 2,030 2,380 2,250 2,340
- バスケ 1,177 1,167 1,098 1,120 1,150 1,190
- バレー 791 718 698 690 700 700 (単位:1,000足)
サッカースパイクが一番売れているではないか。野球の3倍近い。
2番目はテニス。これは意外であった。女性もプレイヤーが多いのも関係するのかもしれない。
この結果はサッカーファンとしては嬉しい限りである。
しかし、野球のスパイクというのは簡単に交換するのであろうか?
サッカーのスパイクはボールを蹴って痛むため、数ヶ月で交換だ。
野球のスパイクは蹴らないし、ポイントも削れない。
サッカーの3足分より持つことになるかもしれない。
サッカーシューズの売れ行きで、各々のプレイヤーの人口を測ることは用意ではないが、
売れ行きがサッカーが増加しているのが嬉しいところ。
日本のサッカー人気のためにこれからも貢献していきたい。
サッカー暦21年。



