2010年1月21日アーカイブ

スポーツシューズ国内出荷数量推移という統計データを見てみると以下のようになっている。

  •       2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年(予)
  • サッカー  4,984  5,319   5,987  6,310  6,420  6,600
  • テニス.   2,405  2,330   2,230  2,110  2,090  2,050
  • 野球.    1,962  2,011   2,030  2,380  2,250  2,340
  • バスケ   1,177  1,167   1,098  1,120  1,150  1,190
  • バレー    791   718    698   690   700   700
  • (単位:1,000足)

サッカースパイクが一番売れているではないか。野球の3倍近い。
2番目はテニス。これは意外であった。女性もプレイヤーが多いのも関係するのかもしれない。
この結果はサッカーファンとしては嬉しい限りである。

しかし、野球のスパイクというのは簡単に交換するのであろうか?
サッカーのスパイクはボールを蹴って痛むため、数ヶ月で交換だ。
野球のスパイクは蹴らないし、ポイントも削れない。
サッカーの3足分より持つことになるかもしれない。

サッカーシューズの売れ行きで、各々のプレイヤーの人口を測ることは用意ではないが、
売れ行きがサッカーが増加しているのが嬉しいところ。

日本のサッカー人気のためにこれからも貢献していきたい。


プロフィール

サッカー暦21年。
現在社会人リーグ県2部所属。
愛用のスパイクはパラメヒコ
最近は衰えを感じますが
まだ上手くなれると信じて
日々練習しています★