インフロントキック
特徴
- 最もポピュラーな蹴り方で、幅広く使用できる。
- カーブが掛かるため、難しそうだが、インステップより習得は容易である。
- インフロントキックといえば、ベッカムのフリーキックが想像する人も多い。
用途
- パスからシュート、ゴロから浮いたボールまで。
蹴り方
- これだ!!といった蹴り方は無いといっても良い。要は、蹴り方(蹴り足の角度)、蹴る場所(蹴り足に当たる部分)ボールの捉え方(蹴るボールの場所)によって自分でコントロールするしかないが、以下に基本的なバリエーションを記述する。
- インステップキックの要領で、ボールの中心のやや外側を狙い蹴る(威力のあるカーブをかけたシュート等)。
- インサイドキックの要領で、ボールの中心より下の部分を狙い、親指の付け根あたりで蹴る
- (ボールに逆回転がかかるので、相手の頭上を越えるパス等)。
- 蹴り足の形はインステップキック(爪先を伸ばす)で、ボールに向ける足の場所はインサイドキックの要領で、ボールの中心より下の部分を狙い親指の付け根あたりで蹴る(方向性、飛距離とも適度な為、サイドチェンジ、センタリング等)。
ポイント
- 距離感、正確性共に重要である。練習あるのみ。
- 型にはまった蹴り方より、自分にとってストレス(蹴り辛さ)のない蹴り方を体で覚える。




